フーちゃんその後

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フーちゃんが帰ってきて2週間がたちました。もうすっかり元気です。出窓へのジャンプもできるようになりました。体重も以前の8割ほどには回復していると思います。
問題は、また外出させるかどうかなのですが、かなり悩みました。

最初はリードをつけて家の回りを散歩しました。猫の散歩は犬と違って、引っ張ってもついてきません。ひたすら猫の行く方向へついていくだけです。
唯一、人間の入れないところへ行こうとしたときに、引っ張って戻します。
またうずくまってじっとすることがあるのですが、人間側もそこでぼうっと立っていることになります。相当怪しい人に見えたと思いますが。いっそしゃがみこんで、じべたりあんのまねをしようかとも思いました。

で、結果的にフーちゃんはリードをつけて出るのを非常に嫌がるようになりました。

ここで決断を迫られたわけですが、信頼関係を犠牲にしても、迷子になることを恐れて外出させないか、あるいは、ある程度の野性の本能を満足させるために事故が起こるかもしれないことを覚悟で外出させるか、です。

結局、フーちゃんも今回の事件である程度学習したはずだと言う予想のもと、時間限定で外出させることにしました。早朝と夜です。
人間の活動している時間帯はどうも危ない気がします。今回の事件も人間の手がかかわっているのではないかと疑っているのです。

実は玄関前にまたオス猫が集まって、ミャオミャオとフーちゃんを待っている状態が復活していて、これも少々危険だとは思っているのですが・・・

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このページは、Hiroshiが2004年3月23日 23:08に書いたブログ記事です。

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