完璧を目指さない
今、仕事用のHPに載せる新しいサンプルプログラムを作っています。実は概要設計段階で足踏みが続いていました。遅々として進まなくなったのです。
先日読んだワインバーグの本では、「行動に挫折したら情報収集せよ。情報収集に挫折したら眠れ。」と言うのがありました。
ここで出てくるのが第3の選択肢です。それは「次の段階に進む」と言うものです。
先のプログラム開発の例では、詳細設計に進むというものです。それによって、今まで見えていなかったものが見えるようになり、概要設計を完結させることができるようになります。
ポイントは、途中の段階で完璧を目指さない、ということです。スーパーマンでない限り、先の先まで見通すことは不可能です。最終的によいものができればよいのであって、中間の生成物は、そのための1つの手段であるわけです。
ですから私は8割方できたら、次の段階に進むべきだと思っています。
というわけで、サンプルプログラムは詳細設計段階に入りました。


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