2004年1月アーカイブ
今日、仕事部屋の蛍光灯が点かなくなって交換したのですが、何年もの間にかなり暗くなっていたことに気づかず、交換して、その明るさにびっくりしました。
少しずつだと気がつかないのですね、と反省することしきり。
お客さんに「すごい!」と言ってもらうことが目標のはずだったのに、今日はある事件が起こって、自信を失ってしまいました。
自分を奮い立たせることの重要性や、ハッスルプレイについては、前にも書きましたが、ときどき自分を奮い立たせるイベントが必要だとまじめに思います。
今日のSOHO'S REPORTは、阿蘇政志氏の「SEの報酬」でした。興味をそそられて読んでみると・・・。(SOHO'S REPORTの記事はここで読めますが、最新記事はまだ登録されていませんでした。)
ソフト業界全体の契約金額は上昇している。一方で派遣の料金は低迷している。それはWEB系の開発が一巡したからである。さらにJAVA初級者の契約額が2500円/時間まで下がっている一方で、スキルのある技術者は3690円/時間と上昇している。
派遣の技術者と、出向主体のシステム会社の技術に差がついている、と言う趣旨でした。
オンラインでこのような情報が提供されていることを始めて知りました。また分析の是非はともかく、新聞とオンライン情報で、ここまで分析できるのですね、と感心。
こういう情報を提供してくれることで、自分の価値をお金に換算しやすくなりますね・・・。逆に自分が受け取っている報酬で、自分の価値がわかると言う現実を突きつけられました。
今読んでいるリチャード・カールソンの「そっと あなたの”欠点”を直してくれる本」より、
「今日も目が覚めて、一日を与えられたことに感謝しよう。いつかは、それができなくなる時がくるのだから。その日まで、一日一日を、かけがえのないものと思って生きていこう。実際、かけがえのないものなのだから!」
これで思い出したのが、トム・ピーターズの「ブランド人になれ!」の言葉。
「昨日という一日、名医は何人かの命を救い、立派な牧師は何人かの魂を救った。あなたの昨日は、どんな一日だったか。」
ついに、この日記もMovableTypeに移行しました。時代の趨勢というやつでしょうか。(ちょっと遅かったですが)
移行は1日仕事になってしまいました。いつものようにオンラインのリソースに助けられて、MovableTypeのインストールは1時間ほどで終わったのですが、今までの日記の入れなおしで、数時間かかりました。importできる形に編集して読み込んだほうが早かったかもしれませんが、ちょっと自信がなかったので・・・。
それにしても過去6ヶ月あまりの日記をざっと目を通して、よく続いたなあ、という気持ちと、そのときそのときで一生懸命やってきたんだということを思い返して、少しだけ感動して自信がつきました。
サイトのほうも仕事用のサイトからプライベートなサイトに移動して(ワンクリックでジャンプできますが)、もう少しは本音がだせるかな、とも思っています。
MovableTypeはなかなかよくできています。開発者と日本語化された方に敬意を表します。
昨年末にデスクトップのPCを交換しました。小さくて速いのもいいのですが、静かなのがいいです。
今までのデスクトップは、ファンの音が結構しました。時には筐体が振動して、手で押さえてやらないと騒音を出していました。
それがうそのように静か。
そうすると今まで気にならなかった、開発用のデスクトップの音が気になるようになりました。
これもDELL製で静かなほうだと思っていたのですが、やはり新しいほうが静かになっているようです。
でも仕事部屋で、今一番、音を出しているのはガスの暖房機。これもファンが回っているのです。カタログ値では最大37db。
静穏もきりがないですね。
うちの電話機はドアホンが接続されていますが、さらに留守中に訪問者があると、PHSや携帯に転送する機能も持っています。
今日も外出中に、PHSで呼び出され、「ドアホン転送です」のアナウンスの後に"##"を押すと、「川口さん、ペリカン便です」と、いつもの宅配のおじさんです。
きっとAmazonからデマルコとリスターの「熊とワルツを」が届いたのでしょう。「今、出れないので後できてください」というと、不思議そうな声で「午後ならいいですか?」というのでそうしてもらいました。
外出中だと言ってもいいのですが、それだと防犯上好ましくないと思い、言わないことにしています。
1度、別の宅配業者にばれたことがありましたが。帰宅途中で、もうすぐ着くというところでPHSに呼び出され、「1分待ってください」と言って、玄関で宅配業者の立っている後ろから近づいていくと、「あれっ」と驚いていました。
まあ、宅配の場合、結局後から来てもらうことになるので、ドアホンに出たとしてもあまりメリットはないのですけれど・・・。
「三年後には、わが社の作る製品はすべて時代遅れになるだろう。唯一の問題は、われわれがそれを時代遅れにするか、それともほかの誰かがそうすか、である。」ビル・ゲイツ
私の作ったプログラムは三年後にどうなっているのだろう?
もともと音楽を聴くのがすきなのですが、これから時々、リラックスさせてくれる名曲を紹介したいと思います。この1曲のためだったらアルバムを買っても惜しくない、そう思わせるような曲です。
1回目はピーター・ガブリエル(P.G.)の"Wall Flower" です。"IV"のアルバム("Security"と呼ばれています)の1曲です。
P.G.には黒人指導者で殺害されたスティーブ・ビコを歌った「ビコ」という有名な曲がありますが、"Wall Flower"は無名の政治犯の歌だと思います。
耳を澄まさないと分からないくらいの小さな音で始まり、P.G.が静かに語りかけます。
「壁から壁まで6フィート。窓にはシャッター、灯りは何もない。湿った床に湿ったベッド。やつらは君の頭をおかしくしようとしている・・・」
そして次第にパワフルに「耐えるんだ!耐えるんだ!」「君は消えていくのかもしれない。でも君の事は忘れない・・・」
静謐で美しくパワフルなP.G.の隠れた名曲だと思います。"IV"は私はP.G.のベストなアルバムだと思いますが、近年では"OVO"を薦めます。
「音楽は精神の肥やし」といったのは、P.G.だったと思いますが、最近は"US"でも"UP"でもぱっとしないのが寂しいです。
リフレッシュにお役立てください。
当初、PHPとMySQLの仕事のつもりだったのですが、気がつくと、PerlのCGIを調べていました。
CGIは過去のものだと思っていたのですが、まだ使われているところでは、使われているのですね。
Perlも一時凝ったことがあります。正規表現が強力で、よくテキスト処理に使っていました。
オブジェクト指向ではないのですが、表現力が豊かな分、どれだけシンプルなプログラムを書けるかが勝負です。
一方で、機能が非常に制限されている言語で、与えられた課題をなんとか実現するというまた別の喜びもあるのですけれど。
今日、NHKで放映された中高年の独立を追った特集。彼らの気持ちが痛いほどわかりました。
紹介された例で順調にいっている例はありませんでした。数字の上では独立前の収入を確保している人は10人に1人だそうです。
コメンテーターによると、大事なのは状況に応じて、方向を変えることだといいます。
これしかないと思っているのは、単なる思い込みでしょうか?時には、それこそMind Managerを使ってアイディアを探ってみるのも必要かも知れません。
おいしいジュースを飲みたいという欲求は人一倍強いほうだと思います。ジューサーももっていて、以前はにんじん、りんご、レモンなどでジュースを作っていました。(今はちょっと中断中)
先日Amazonでシトラスジューサー(スクイーザー)の機器を見つけてから、またジュースを飲みたくなりました。しかし、ミキサーのほうが使い道があるのでは?と、とりあえず「手づくりジュース353レシピ」という本を買いました。
これは、ジューサーとミキサーとスクイーザーを使い分けています。うーむ、手入れや前処理を考えたらミキサーはかなり面倒そう。とりあえずジューサーととスクイーザーがあれば、レシピの1/3はできると思います。
レシピを見ていて、気づいたのはジューサーを使う場合はにんじんでもりんごでも皮をむいたり種をとったりするのですね!初めて知りました。
週末の朝食はは久しぶりに絞りたてのジュースを作ってみようと思います。
体重計(体脂肪計)が届きました。早速量ってみました。まず、年齢・身長・性別・一般/アスリートを設定します。POWER ONして乗ると・・・。
体重67.7Kg、体脂肪率18.5%、基礎代謝1493kcal/日 、代謝年齢30才とでました。ダンベル体操4日目です。体操で筋肉を増やして基礎代謝を高め、燃えやすい体を作るというストーリーなのですが、体質が変わるのは1ヵ月後、体重が減るのは3ヵ月後だそうです。
それにしても体重計のメーカー、TANITAは商魂たくましいというか、単なる機器のメーカーにとどまらず、生活習慣改善プログラムを有料で提供しています。コピーは「健康の維持・増進は、まず体脂肪の管理から。」そうです。測定が目的ではなく、健康の維持・増進を目的と捉えなおしたのです。これは正しい!
それにしても体脂肪の測定は0.1%の精度だそうですが、時間を置いて3回計って、3%程度の差がありました。
さっそくExcelに記入してグラフにするつもりです。
今月の「SOHO Domain」の特集は2003年に独立したSOHOのレポートです。本当にいろんな人がいて、みなさん、頑張っておられる。勇気付けられます。
年商とか、SOHOでよかったこと、SOHOの欠点等が気になる項目です。まあ、本音がどこまで出ているかというのはありますが、SOHOの欠点はみなさん社交辞令的なことしか書いておられないように思えます。
その中で経営コンサルの西尾さんが書いておられたことは本音だと思いました。モチベーションの維持が困難で、スターバックスなどビジネスマンの多いところへ出かけて気合を入れるとのこと。
知らないうちに次第にモチベーションが低下しているのではないかと心配になりました。日常的にONの世界では、ONがないのと同じことになるのでは、と恐れています。
運動不足です。実は8月くらいまで近くのスポーツクラブに行っていたのですが、忙しさにかまけて行かなくなり、結局やめてしまいました。
こころなしか(いや確実に)ウエストに肉がついてきたようです。ジーンズも少しきつくなっています。
これではいかんと、始めたのが「ダンベル体操」と腹筋。NHKのDVDと3Kgのダンベルを買ってきました。
TVにあわせてやるのですが、20分もやっていると結構疲れます。
そんなことを友人に話したら、体重は量っているのか、と言われ、「そういえば最近量っていないなあ」。
そうです。測定していないものはコントロールできないのです(デマルコ)。
というわけで、体脂肪計付の体重計(体重計付の体脂肪計といったほうが正確)を買う羽目に・・・。
前にUnicefのことを書きましたが、どういうわけか思い出したのがCarpentersの70年代のヒット曲です。
「動物と子供たちの詩」。メロディーもいいのですが詩がまたいい。
「動物と子供たちをたたえよう。なぜって、この世界では、彼らには声がないから。選ぶことができないから。」
「彼らの行く道を照らそう、暗闇が包み込むときには」
途切れ途切れに歌詞を覚えています。
動物よりも人間を殺すなといいたい、という人がいましたが、それを言ったら、他の全ての行為が否定されます。
多様な考えを認めることこそが大事だと思うのですが・・・。
今、Amazonのアソシエイト プログラムに参加しようとしています。「こんな本を仕事に役立てています」の本の紹介や、音楽CDの紹介も考えています。
収入という面では期待していないのですが、そもそも本やCDを紹介するのは、自分が味わった感動を他の人に伝えたいという思いが強いからです。
本やCDのイメージも使えますし、ワンクリックで詳細購入ページに飛べます。
今日、申し込んで、3日程度の審査があるそうです。どうせやるなら、あの本も紹介したい、CDも紹介したいと、欲が出てきています。
というわけで只今準備中です。しばらくお待ちください。
OUTLOOKの仕分けルールに悩まされています。最近メールを使うPCを新しいPCに変えたのですが、メールやアドレス帳は移行できても、仕分けルールは移行できません。
数十ある仕分けルールを作り直すことになります。受信したメールから簡単に規則を作れるのはいいのですが、うまくいかないことが時々あります。1つのメールが複数のフォルダに仕分けされたり、複数のメールが1つのフォルダに仕分けされたりします。
メールマガジンを発行しているMAGMAGなどで差出人(メールマガジンの番号らしきものが表示されていますが)をキーにして仕分けするとこうなります。
OUTLOOKではどうやら差出人の名前ではなく、Return-Pathで仕分けしているためにこうなっているようです。
詳細な規則を自分で作ることもできるのですが、面倒です。結局、タイトルの文字列で仕分けしているこのごろです。
今日はお役立ちソフトの紹介をします。Mind Manager はMindjetの製品です。ブレインストーミングやプランニングに役立つお絵かきソフトです。
HTMLへの変換やPowerPointへの変換もできます。(一部日本語に対応していない機能がありましたが)当サイトでも、サンプルプログラムの「ソフト開発問題管理ツール」と「VBAによるHTMLレポート」のページに使っています。
簡単にプロフェッショナルなページを作ることができます。
実はHTMLを掃きだすのは付随する機能であって、真価を発揮するのは、アイディアをまとめるときでしょう。手書きでもいいですが、書き直しが楽なのと、他の人と情報の共有ができるところ(FREEのVIEWERがあります)、プレゼン資料にも使えるところが優れています。少し高価なのが玉に瑕ですが、私は十分にその恩恵を受けています。
反省---最近、ブレーンストーミングもプランニングもしていない・・・。
セカンド・ネイチャーは米国のスクリーンセイバーの会社です。静止画を次々と切り替える古風なスクリーンセイバーですが、そのコレクションが豊富で、質が高いことから(はずれもありますが)、もう数年以上、愛用しています。
今では一定時間以上たつとで、モニタの信号が切れてしまうので、節電やモニタ機器の保護の面ではあまり意味をなさなくなっています。スクリーンセイバーが起動されてから、モニタの信号が切れるまでの間、画面に見入ってしまうのです。最初のころは仕事を再開するきっかけがつかめなくて困りました。
その利益を自然保護のために使っているというのも応援している理由です。Windows版、Mac版の数枚の絵のついたスクリーンセイバーが無料で手に入ります。この数枚の無料の絵は、1年に何回か変わるので、そのたびにダウンロードすれば、だんだんコレクションが増えていきます。
またJPEGとBMPの絵を自分で用意してスクリーンセイバーにすることもできます。20枚ほどのコレクションが$15くらい。まとめ買いをすると$3から$10くらいで買えます。
サンプルを見れますので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか?
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて昨年末に立ち上がったLINUXサーバーですが、どのくらいの費用がかかったか、計算してみました。
○サーバー
DELL PowerEdge400SC
Celeron 2GHz/128KB
オンボード・SATA接続
120GB 7200 SATA ディスク×1
128MB DDR400 SDRAM
OSなし
購入価格 \53,340
○SATA RAID0,1ボード
ADAPTEC 1210SA
購入価格 \6,980
○2台目のディスク SATA 120GB
Seagate ST3120026AS
購入価格 \10,880
○増設メモリ
512MB DDR400 SDRAM ECC
Transcend TS64MLD72V4F
購入価格 \11,080
○UPS(予定)
APC SU700J Smart-UPS 700 (700VA)
購入価格 \31,900
○RedHat Linux7.3
費用合計 \117,222+送料・振込み手数料(多分3,000円くらい)
(※サーバー本体以外は送料別・消費税別、合計金額のみ消費税込みです)
同等な構成をDELLでカスタマイズすると、送料・消費税込みで \152,040でした。(メモリは128MB少ない構成で、2003/12/31現在、ただしこの構成でDELLはLinuxをサポートしていません。また現在では、SerialATAのディスク1台の構成はできなくなっています。IDEのディスク構成で、SATA RAIDを構成するには、SATAディスク用の電源変換ケーブル(400円くらい)×2が別途必要になります。)
20%程度の節約になったようです。

