ピンク2
昨日は「私たちの社会は、肉屋やパン屋や燭台職人の時代に戻りはじめている。」という引用を紹介しました。トム・ピーターズも「ブランド人になれ!」の中で、こう述べています。「驚くべき事実-新しい時代が来たとはいうけれど、デビー・クロケットの時代と本質は何も変わっちゃいない。要するに、自分の才覚で生きるしかない。その場その場が真剣勝負だ(ゼロックスのCEO、ポール・アレアの言葉を借りれば、新しい時代とは『ルールのない乱闘』のことだ)。」
このあとトム・ピーターズは、組織の中にいても個人事業主のように行動しよう、と続くのです。考えるに、一生、同じ会社で働いて、定年を迎えて年金で生活するというのは、戦後のごく一時期だけにみられる現象に終わりそうです。
多分、少し前に定年を迎えた世代が、その最後の人たちになるのではないでしょうか?
また、これからは、組織の中にいたとしても、フリーエージェントと同じものが求められるのではないでしょうか?


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