2003年11月アーカイブ

倹約

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近くのドラッグストアでは、よく安売りをやっています。最近よく見るのですが、本当に安い。必要ないものまで衝動的に買いたくなります。でも800円の品物を400円で買えば、400円の得ですが、なにも買わなければ800円の得です。
実は最近無駄遣いをしています。先日のLANカードとか、今日のレーザープリンタのメモリ・・・。メモリはプリンタが認識してくれなかったのです。サポートに電話してもいつも話中ですし・・・。
倹約している一方で、仕事に必要と無理やり割り切って、金に糸目を付けないというのは、いいのか悪いのか。

年賀状

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11月にはいって年賀状も発売され、そろそろ文面を考えないと、と、思っていたら、ALL About Japanのフリーランスの記事で、年賀状を営業ツールとして使う方法がありました。
営業ツールとして使うと言う意識は前からあったのですが、昨年は、まだ失業給付をもらっていて、開業届けも出していませんでしたから、積極的な営業は控えていました。
All Aboutの記事は参考になります。名刺をつけるアイディアはいただきです。
年に2回しか使わないインクジェット・プリンタを引っ張り出して、試しに印刷すると、黒字がかすれています。インクはあるはず、と思ってプリントカートリッジのクリーニングを行うことで解決。
さて準備は整い、今年はきちんと営業します!

速度

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FTTHでネット接続をしています。(ニューファミリー)速度に関してはあまりストレスは感じていないのですが、測定してみると、普段、メールやドキュメント作成や会計に使っているマシンが目だって遅い。
とはいっても9Mbpsくらいです。500MHzのマシンなのですが。1.8GHzの開発用マシンは40MBps出てます。ちょっと差がありすぎます。300MHzのマシンでも12Mbpsくらい出てます。
MTU等のレジストリ値は同じです。NICのドライバも最新に代えてみましたが、変化なし。NICはオンボードの3COM 3C918、てっきりNICのせいかと思い、3C905C-TXに変えてみたのですが、これも変化なし。特に余計なプログラムが走っている形跡もありません。
ここまで調べてから、これ以上、調査に時間をかけることは諦めました。そう不便というわけでもないし・・・。本当は追求したいのですけれど、もっと時間が出来たときの楽しみに取っておきます。

コーヒー

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使っていたコーヒーメーカーが壊れて、新しいコーヒーメーカーを買いました。コーヒーがなければ仕事になりません。日に3回は3杯分のコーヒーを出します。
こうなると、豆も経済的なもの、とネットで探しました。共同購入でグラム1円と言うのがありました。これは近くのスーパーで売っている最低の価格とほぼ同じで、しかも3Kg購入すれば送料も無料です。
「エクセルソ・ニューヨーク」という名前で、香り高くマイルドでかなり満足しています。コーヒーメーカーで豆を挽いているときの香りはとっても素晴らしく、コーヒーなしの生活は考えられません。
ちょっと飲みすぎかもしれません。バルザックはコーヒーの飲みすぎで亡くなったと、脅かす人もいるのですが、逆にガンになりにくいという統計もあるようです。
それはそうとコーヒーが福利厚生費になるというのは、従業員がいる場合の話でしょうか?コーヒーメーカーを含めて経費になってくれるとありがたいのですが・・・。

アステル

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広島に行った友人から、九州電力(の子会社)がやっていたPHSサービス "アステル" が11月19日に電波停止(廃業)した、というメールをもらいました。彼はこじんまりとしたアステルに愛着を持っていて、過去に2〜3回契約したことがあるそうです。
私も自宅で使っているプライベートなコードレス電話の子機3台がPanasonicのアステルのPHSです。去年、心配になって予備のバッテリーを購入しようとしました。最初は公衆で使っているのではなければ、バッテリーは売れない、と言われたのですが、Panasonicに連絡して手を回してもらって、結局、十分使えるが商品にはならないというバッテリー3つを無料で送ってくれました。(ちょうど在庫を切らしていたらしい)
ごたごたはありましたが、結果的にはアステルによい印象を持ちました。サービスステーションもなくなり、さびしくなってきましたが、IPネットワークに活路を見出すのでしょうか・・・。

雑誌

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明日は月に2回の資源ごみの収集日です。最近、本棚やテーブルの上が本や雑誌であふれているので、思い切って整理することにしました。
現在、6種類の雑誌をとっています。(以前は10誌以上とっていたのですが、独立を機に減らしました。あるところで欧米で知識産業に携わっている人たちは10誌以上の雑誌を読んでいる、というのを読んで無理に増やしていた感もあります。)
日経から出ている3誌は毎年縮刷CD-ROMを出しているので、少し高いですがこれを購入して、紙のほうは迷いなく捨てられます。
その他を含めて捨てることに決めた雑誌を積むと1mくらいになりました。うーむ、講読している雑誌をもっと減らすべきですね・・・。
削減候補は、「日経システム構築」「日経ソフトウェア」の2誌です。前者は大手のシステムインテグレータ向けですし、後者はもうとっくに卒業してよいころです。いやそれよりも「日経アドバンテージ」をやめようか・・・。いまの仕事からはかなり離れているような気がします。
うむむ。明日、頭を冷やして検討します。

スパム

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このところなりを潜めていたスパムですが、最近、また来はじめました。日本語のスパムは、あるWEBのリングから抜けたころを境として、来なくなりました。来るのは英語のスパムです。
以前、OUTLOOKのフィルタが素晴らしいと書きましたが、敵もさるもので、最近はフィルタをすり抜けるものの方が多いようです。本当にいたちごっこですね。
OUTLOOKにはドメインやアドレスを指定して、スパムと判別する機能があるのですが、同じドメインやアドレスから何回も来るスパムは現実にはないと思います。
ユーザーがキーワードで引っ掛けるしかないのでしょうか?わざと綴りを間違えるスパムもあるということですし、難しいですね。これは日本語ですが、最近は解除方法を載せていない宣伝メールにも困っています。

ピンク2

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昨日は「私たちの社会は、肉屋やパン屋や燭台職人の時代に戻りはじめている。」という引用を紹介しました。トム・ピーターズも「ブランド人になれ!」の中で、こう述べています。「驚くべき事実-新しい時代が来たとはいうけれど、デビー・クロケットの時代と本質は何も変わっちゃいない。要するに、自分の才覚で生きるしかない。その場その場が真剣勝負だ(ゼロックスのCEO、ポール・アレアの言葉を借りれば、新しい時代とは『ルールのない乱闘』のことだ)。」
このあとトム・ピーターズは、組織の中にいても個人事業主のように行動しよう、と続くのです。考えるに、一生、同じ会社で働いて、定年を迎えて年金で生活するというのは、戦後のごく一時期だけにみられる現象に終わりそうです。
多分、少し前に定年を迎えた世代が、その最後の人たちになるのではないでしょうか?
また、これからは、組織の中にいたとしても、フリーエージェントと同じものが求められるのではないでしょうか?

ピンク

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11月1日のSOHOの日に、「フリーエージェント社会の到来」のダニエル・ピンク氏が慶應義塾大学で講演したそうである。ピンク氏の著作は私の独立を後押ししてくれたが、今読み返しても勇気付けてくれる言葉がいっぱいである。
「私たちの社会は、肉屋やパン屋や燭台職人の時代に戻りはじめている。」
「私たちの労働論理?いちばんいい時間にいちばんいい場所で働くこと、そして自分が得意な仕事をすることね。スポーツジムみたいなものなのよ。ちょっとストレッチをやって、エアロビクスをいっぱいやって、ほんの少しだけ筋肉のクールダウンをする。これに比べれば、古い労働論理は、延々と腕立て伏せをやり続けるようなものだった。」
「答えはすぐ見えた。クライアントを減らすこと。金額は低く。親切な配慮。自分とゲームを大切にする。人間らしい生き方を。」
「組織に属さないで働くことのいちばんのデメリットは、一日二四時間が仕事だということ。いちばんのメリットは、どの二四時間に働くかを自分で選べること。」
北米と状況は違うかもしれないが、1年たってまた元気をもらった。

今月の

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今月のSOHOドメイン(旧SOHOコンピューティング)の特集は、「スモールビジネス開業3年勝負」と「トップページ戦術66」。「SE・プログラマの場合」とかもあるのですが、これが私の考えている理想と違う。「ネット通販」の場合は分かるんです。一言で言えば事業拡大。売り上げも倍々と増やしていく。
私も、多分将来、いろいろな仕事の部分を外注すると思います。でもコアの部分は自らやります。そこはゆずれないし、管理者にはなりたくありません。ビジネスで現状維持はあり得ないのかもしれません。そこがフリーランスとの違いでしょうか?量を拡大して発展するよりも、質を向上して発展したい、そんなことを考えました。
もうひとつの「トップページ」の方も「WEBデザイナー・プログラマ」のケースもあります。そこでは、「日記などの私的コンテンツは控える」なんてのもあってどっきりです。「仕事内容に関わるコラム」はいいかもしれません。これはまじめに考えます。
今月もいろいろな方が年商X万という感じで誌上に登場して、分野は違いますが、同じ志を持った人たちにエールを送りたくなります。いい刺激になります。

帰省

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今週末に帰省することになりました。日帰りです。お盆にお墓参りに行こうと思っていたのですが、忙しくて果たせず、では、お彼岸に、などと思っている間に、時間がたってしまいました。
両親の家では、私の本が山のようにあって、迷惑しているらしいので、整理もしてきます。30数年前のSFマガジンが100冊ほどありますが、オークションに出せばそれなりの金額になるかもしれません。
集英社の世界文学全集もあるのですが、最近はこういう本は古本屋さんも引き取りません。個人の全集ならよいようです。たぶん古紙として出すことになると思います。限られた時間で、整理できるか分かりませんが、古本の山と格闘してきます。
おっと、お墓参りがメインなのですよ、あくまで。季節はずれの帰省です。

コンポ

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仕事部屋へコンポを入れました。YAMAHAのPIANO CRAFT。CDとチューナだけのシンプルな構成。ラジカセでもよかったのですが、少し音にこだわりました。結構長い間、購入しようか、かどうしようか迷っていたのですが、最近まで忙しかった自分へのご褒美として決めました。
ながらで仕事をすることは殆どありません。仕事中は、好きな音楽でもうるさく感じます。休憩中や、ルーチンワークのときに効果を発揮します。主にFMを聞きます。FMはCATVの会社を通して聞いているのですが、お気に入りはWorld Independant Network
これは普通はFMでは聞けないのでしょうか?CMがないし、時々流れる鳥の声、波の音に癒されます。あとはNHKのクラシックもお気に入りです。クリアな音には非常に満足しています。フーちゃんも気に入ったらしく、テーブルの上のスピーカーを、これは何だという顔で匂いをかいでから、頬ずりしてました。スピーカーのへりが黒ずむのも時間の問題かも・・・。

収束

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3ヶ月に及ぶ開発が終わろうとしています。最終的な評価の最中です。日一日とバグがFIXされて、安定していくのを見ると、よおし、頑張るぞ、という気持ちになってきます。終末努力というやつですね。
3人のチームで開発したのですが、私はHome Officeで、他の二人は、主に会社で開発を行いました。課題はやはりコミュニケーション。
メールだと対応がワンテンポ遅れますし、電話ばかりしているわけにもいきません。悩んだ末に電話するというケースが多いです。多分に遠慮もあったと思います。
そんな中、メーリングリストは、けっこう役に立ってくれました。そういえば、今まで入っていたFLASHのMLがBBSに変わって、なくなったりして、もうMLの時代ではないのかな等と思ったりしているのですが。
もう一度、同じ開発をやるとしたら何を変えますか?、と聞かれたら、毎朝5分間ミーティング(電話の3者通話でもよい)をします、と答えます。
うーむ、今からでも遅くはないかも・・・。

理性

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「理性を失うな、だって?
大丈夫、そんなものは脳ミソのどこかに、
バックアップが残っているはずだ!」
-出典不詳

チーム2

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先週、初めてチームを組んでいる3人が1日一緒に仕事をしました。私以外の二人が、外からの割り込みがなかったことを割り引いても、非常に進捗率が上がった1日でした。
離れた場所にいる人たちがチームで仕事をするときに、あえて同じ場所で作業することで、効率を上げることがよくありますが、その典型でした。
なんだかコミュニケーションがうまくいっていないなあ、と思っていたのがうそのようです。うまくいっていないと感じていたのは単に距離の問題だったのでしょうか?
でも、いつも一緒だと、それならそれで、また別の問題が起こるのだろうな、とも思います。なにかすごく当たり前のことを言っています。すみません。いずれにしろ、ラストスパートです。もう一息!

正規表現

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ASP.NETの開発中ですが、入力データのチェックを正規表現で行っています。例えば整数のチェックは、"[0123456789]+"で行っていたのですが、どうにもうまくいきません。"10a"なんていう文字列もマッチしてしまいます。
だいぶ前にPerlで正規表現を勉強したことがあったのですが、記憶が薄れかけています。正規表現クラスのバグではないかとまで考えたのですが、結局、正解は"^[0123456789]+$"でした。つまり"10a"は"10"の部分にマッチしてOKとなっていたわけです。
文字列の先頭から末尾まで数字でないといけないというあたりまえの結論でした。少し悩みましたが正規表現っておもしろいですよ!

萬晩報

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「よろずばんぽう」と読みます。私が購読している無料のメールマガジンの中で、もっとも内容の濃い、価値の高いメールマガジンです。1998年に創刊されて、翌年から読み始めました。
世界各国の65人の記者たちが、フィルターのかからない現地の生の声を伝えてきます。今回、読んでいただきたかったのは、衆院選にたいする萬晩報の読者の意見の特集記事です。
このサイトでバックナンバーを読むことが出来ます。萬晩報の読者の問題意識の高さを物語っていますが、衆院選に関しては、少し醒めていた私に火をつけてくれました。
菅さんも小沢さんもあまり好きではないのですが、今回は政権交代にかけてみようと思います。大前研一さんの以前からの提案も民主党のマニフェストにはかなり取り入れられていると聞きます。
小泉人気の中での負け戦になるかもしれませんが、今回は、何もしないわけにはいきません。(ここに引っ越してから投票所にいくのは初めてです。ごめんなさい。)

日本語2

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齋藤孝さんの「声に出して読みたい日本語」のCD-ROM版を買いました。本も持っているのですが殆ど読みませんでした。最初に聞いたときには少し物足りなかったのですが、このCDは面白い。
朗読って昔から好きだったのですが(ラジオドラマも好きでした)、プロの方の朗読というのは聞いていると、落ち着きます。仕事中は好きな音楽でも邪魔に感じるのですが、このCDは別。
気に入ったのは、はねるようなリズムの、付けたし言葉や(ちょっとしたところで使えそうでいいですね)、寿限無(じゅげむ)。でも前者は小学生に大人気で、後者は幼児の間で大ブレイクしたそうな。
こどもっぽいのですかね。テンポのいい言葉って覚えてしまいますよね。高校生のころに読んだ筒井康隆さんの文章は今でも覚えています。「ソドムとゴモラ、サムソンとデリラ、ヒヒはゴリラ、ベトコンゲリラ、インドじゃコレラ、軒からツララ、ごぼうはきんぴら、歌ならピンキラ、戸川さんクジラ」
最後の戸川さんとは、作家の戸川昌子さんがクジラのようにお酒を飲むことからきているそうです。おそれ入谷の鬼子母神。

英語

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低下している英語の読解力をなんとかしようと思いついたのはいいのですが。少しづつ原書を読もう思い、家の中を探すと、何冊か積読があります。
選んだのはLarry Constantineの"The Peopleware Papers"。デマルコのピープルウェアのようなものを期待しました。雑誌に連載された4ページくらいの記事が60あまり載っています。読みやすそうです。
最初の1篇を読んだのですが、内容は軽く軽く、英語は若干難しめといったところで、早くも読み続けるかどうか迷いながら読んでいます。どうせならもっと実用的なものがいいと感じ初めているのですが・・・。
ということで急遽、ほぼ1年中断している"Access With SQL Server"を読んでみたのですが、こちらは英語は非常にやさしく、内容はとっても薄いのですが、ソフトの使い方ということで、とりあえず、実用的。
と、ここまできたところで、仕事がまた忙しくなってきました。さて続きはいつになることやら。

日本語

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葛西聖司さんのエッセイに感心したことを先日、書きました。葛西アナウンサーのエッセイの見事さに、私もあんな文章を書いてみたいという気持ちが強くなりました。
しかし、葛西さんのエッセイは第一に、日本語に対する教養の深さから来ていますよね。これは簡単に身につくものではありません。これに関してはほとんど諦めの境地です。
次に出来ることは、きちんとした、あじわいのある文章を書くということですが、これは添削してくれる先生が必要であろうと思います。
本はけっこう読んでいるほうだと思うのですが、構成とか文章を考えずに、意味をとるだけで読んでいては身にならないのでしょうね。味わうということをしないと。それも名文でですね。
プログラムでも読むだけと書くのとではかなりのギャップがありますし、達人の書いたプログラムを精査することが必要だという点では似ています。
ダイクストラは、プログラマーは自国語に精通していなければいけないと言っていましたが、よい日本語を書けるということと、よいプログラマーであるということには相関関係があるかも知れません。