ダルシー

| | コメント(0)

ディー・レディーの「あたしの一生」(原題:ある猫の一生)を読みました。みーこさんのHPで紹介されていた本です。実際にディー・レディーが飼っていた猫のダルシーを一人称の形で17年の一生を描いた本です。
後半、ダルシーが老いて体調が悪くなっていくところは、もう涙をボロボロ流しながらながら読みました。ダルシーがどうしてもフーちゃんと重なります。いつかお別れがくるのですが、それがどんな形になるのか、考えたくはありません。
できることは、一日一日、愛情を持って接してあげることです。フーちゃんもダルシーのように看取ってあげることができるでしょうか?
本を読んで作者と話したくなることはまれですが、ディー・レディーとは話がしてみたい、そう思わせる本でした。

カテゴリ

コメントする

このブログ記事について

このページは、Hiroshiが2003年9月26日 14:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ADO.NET」です。

次のブログ記事は「SOHO」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0