癒し2

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今日の癒しは音楽。といっても流行のヒーリング系ではない。私の青春のさなか70年代の音楽を聴くと、鎮静作用があるようだ。それは、バカラックであったり、エルトン・ジョンであったり、ジム・ウェッブであったりELPであったりする。
ポール・バックマスターと組んでいたときのエルトン・ジョンは今でもよく聴く。アルバムとしては2枚目の「Elton Jhon」が好きだが、どれか1曲と言われたらTumbleweed Connectionの中の「Come Down In Time」を薦める。まるで月明かりの中のルソーの絵画のよう。
ジム・ウェッブもよく聴いた。近年、リチャード・ハリスの「The Webb Session 1968-1969」で2枚分のアルバムが再発されているが、私はこれが70年代ポップスの最高峰だと信じている。
ピーター・ガブリエルが在籍していた頃のジェネシスにも思い出がある。「Cinema Show」の中のトニー・バンクスのキーボードソロが気に入っていたのだが、当時飼っていたボビーと言うコリー犬も、このソロを気に入っていたらしく、二人でおとなしく曲に耳を傾けていた。
あの頃聞いていた曲は頭に刻み込まれていて、気持ちを若返らせてくれる。私の音楽の癒しである。

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このページは、Hiroshiが2003年6月 3日 11:24に書いたブログ記事です。

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