バグを直してから2週間、ようやくWakeup TunesがReady for saleとなりました。Appleからメールが来たのは日本時間の1日午前でした。2日の朝には、早くもapptoiphoneのサイトで レビューが。管理人の方からは、質問とバグの指摘のメールをいただきました。バグというのは、独自にプレイリストを作る場合、プレイリストの名前を入力する際にキーボードを日本語に出来ない、というもの。早速修正しました。申し訳ありません。また質問の方は、アラームを止める方法だったのですが、現状、アプリの終了しかありません。そこで、アラーム時、画面のダブルタップでアラームを止めて、次のアラームをセットするようにしました。
競合が無いかと思って探すと、ありました!songrise。機能は似ていますが、どうやら設定できるのは1曲のみ。ボリュームが次第に大きくなる機能は同じ、加えて、写真のライブラリから写真を表示できるみたいです。画面はきれいだけれど、この機能で$9.99とは、昨今のアプリの価格から見ると、高いですね。ちなみに、Wakeup Tunes は、$0.99です。
さらに、My Aralm を発見。これはもう少し洗練されている。が、日付・時刻でしか設定できず、曜日や平日といった設定は不可。また、設定できる曲も1曲みたいです。再生中のアートワークの表示もできません。価格は、$1.99。
こうしてみると、Wakeup Tunes は十分、競争力がありますね。他社がキャッチアップして、ストアにアップするまで1週間、さらにAppleのレビューで2週間はかかると思いますので、それまでにWakeup Tunesで何が出来るか?緊急の課題です。
先ほど海外からのレビューが1件ありました。5点満点の評価をいただいています。
Music Cloud は、機能追加。テキストやアートワークをタップすると、曲が再生されるようにしました。当初は、出来上がったJPEGファイルのやり取りがメインな使い道になるのかと思っていたのですが、こういう使い方もありかな、と。こちらは昨日登録なので、Ready for sale になるまで、10日から2週間かかると思います。旧バージョンは現在販売中止中。ちょっとメール添付のところがあまりにもまずかったので。
OS 3.0 になって、メールのインタフェースが公開されると前から言われていたのですが、ネット上を探しても、自前でインプリする例しかない。やはりダメなのかなと思って、Appleのサンプルコードを丹念にみていくと、「Mail Composer」というのがある。5月30日登録で、説明には「古いOSで新しいAPIをビルドするときの方法」とある。これだけでは、メール送信のサンプルとはわかりにくいが、実際はメール送信APIのサンプル。おかげで今まで自前で添付ファイル付きのメールを送信していたのが、一気に楽になったし、多分安定性も増し、きれいなユーザインタフェースになった。これがその画面。
申し訳ありません。現バージョンは、OS3.0では動作しません。アプリの説明に誤って3.0対応との記述が載っていました。今日気がついて、アプリの販売を中止しました、次期バージョン1.21から3.0対応となります。本日Appストアに登録しましたので、Appleのレビューを待って問題なければ10日ほどでアップデートできるかと思います。本当に申し訳ありませんでした。
Appleのレビュー中ですがプレビューです。フォントが選択できるようになること、画像で表示が出来るようになること、文字でJPEGファイルを作る場合、行末の処理をよりきれいに行うオプションを追加しました。
・大阪のN君、マンションの駐車場にいつも見かけるノラくんが具合悪そうだと気になって、いてもたってもいられない。近くの動物病院に行ったり、親しい獣医さんに写真を送って診断を仰いだり。私とも何度もメールのやりとりをして、どうやら、ダニのせいで体毛が抜けて、痒いし、それが元気のない根本原因らしい。獣医さんからレボリューションを取り寄せて、いつもえさをあげているおばさんに頼み込んで首筋にチュッと薬をつけることになりました。八面六臂の活躍です。彼は虐げられている小さな命をほっておけないのです。「ゴンちゃん、君はひとりぼっちじゃないよ」。私はそういうN君のことが大好きです。
・Music Cloudは23日に公開が始まって、早速レビューが1件。なかなか厳しかったですが、建設的なご意見で3点をいただきました。ただ着想はいい、と。ありがとうございます。それからiPhoneの開発情報を検索していて偶然見つけたのですが、AppBankのサイトで長文のレビューをしていただきました。非常に恐縮です。既に、バージョン1.1が出来ていて、Appleのレビュー中です。1.1では、フォントの選択や、JPEGイメージをもう少しきれいに文字を配置するオプションを追加しました。ただメール添付のオプションは前出のレビューではどちらも触れられていなくて、開発に苦労した割には、あまりニーズが無いのかもしれません。やはりiPhoneの画面でどれだけきれいに見せられるかが一番大事ですね。
・でもこういうのって、時間との戦いであると思う。AppBankで紹介されたもの、音楽ライブラリにアクセスして処理するアプリが少ないから。今にたくさん出てくる。そのときにどうアドバンテージを保つか。厳しい世界だが、やりがいはある。なんとか、これを主な収益源に出来たらと思う。レビューでクールだって言われたら本望だな。
// Initialize and set up the table title array
- (HelloController *) init
{
if (![self = [super init]]) return self;
self.title = @"Table Edits";
tableTitles = [[NSMutableArray alloc] init];
ithTitle = NCELLS;
for (int i = 1; i <= NCELLS; i++)
[tableTitles addObject:[NSString stringWithFormat:@"Table Cell #%d", i]];
return self;
}
// Finished with edit mode, so restore the buttons and commit changes
-(void)leaveEditMode
{
// Add the edit button
self.navigationItem.rightBarButtonItem = [[[UIBarButtonItem alloc]
initWithTitle:@"Edit"
style:UIBarButtonItemStylePlain
target:self
action:@selector(enterEditMode)]
autorelease];
[self.tableView endUpdates];
[self.tableView setEditing:NO animated:YES];
}
// Handle deletion requests
- (void)tableView:(UITableView *)tableView
commitEditingStyle:(UITableViewCellEditingStyle)editingStyle
forRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath
{
printf("About to delete item %d\n", [indexPath row]);
[tableTitles removeObjectAtIndex:[indexPath row]];
[tableView reloadData];
}
// Enter edit mode by changing "Edit" to "Done"
-(void)enterEditMode
{
// Add the edit button
self.navigationItem.rightBarButtonItem = [[[UIBarButtonItem alloc]
initWithTitle:@"Done"
style:UIBarButtonItemStylePlain
target:self
action:@selector(leaveEditMode)]
autorelease];
[self.tableView setEditing:YES animated:YES];
[self.tableView beginUpdates];
}
// Initialize the view with its buttons
- (void)loadView
{
[super loadView];
// Add an add button
self.navigationItem.leftBarButtonItem = [[[UIBarButtonItem alloc]
initWithTitle:@"New"
style:UIBarButtonItemStylePlain
target:self
action:@selector(add)] autorelease];
// Add the edit button
self.navigationItem.rightBarButtonItem = [[[UIBarButtonItem alloc]
initWithTitle:@"Edit"
style:UIBarButtonItemStylePlain
target:self
action:@selector(enterEditMode)]
autorelease];
}
3.0以降は次のようになります。
// Initialize and set up the table title array
- (HelloController *) init
{
if (![self = [super init]]) return self;
self.title = @"Table Edits";
tableTitles = [[NSMutableArray alloc] init];
ithTitle = NCELLS;
for (int i = 1; i <= NCELLS; i++)
[tableTitles addObject:[NSString stringWithFormat:@"Table Cell #%d", i]];
return self;
}
// Finished with edit mode, so restore the buttons and commit changes
-(void)leaveEditMode
{
// Add the edit button
self.navigationItem.rightBarButtonItem = [[[UIBarButtonItem alloc]
initWithTitle:@"Edit"
style:UIBarButtonItemStylePlain
target:self
action:@selector(enterEditMode)]
autorelease];
//[self.tableView endUpdates];
[self.tableView setEditing:NO animated:YES];
[tableView reloadData];
}
// Handle deletion requests
- (void)tableView:(UITableView *)tableView
commitEditingStyle:(UITableViewCellEditingStyle)editingStyle
forRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath
{
printf("About to delete item %d\n", [indexPath row]);
[tableTitles removeObjectAtIndex:[indexPath row]];
[self.tableView deleteRowsAtIndexPaths:[NSArray arrayWithObject:indexPath]
withRowAnimation:UITableViewRowAnimationFade];
//[tableView reloadData];
}
// Enter edit mode by changing "Edit" to "Done"
-(void)enterEditMode
{
// Add the edit button
self.navigationItem.rightBarButtonItem = [[[UIBarButtonItem alloc]
initWithTitle:@"Done"
style:UIBarButtonItemStylePlain
target:self
action:@selector(leaveEditMode)]
autorelease];
[self.tableView setEditing:YES animated:YES];
//[self.tableView beginUpdates];
}
// Initialize the view with its buttons
- (void)loadView
{
[super loadView];
// Add an add button
self.navigationItem.leftBarButtonItem = [[[UIBarButtonItem alloc]
initWithTitle:@"New"
style:UIBarButtonItemStylePlain
target:self
action:@selector(add)] autorelease];
// Add the edit button
self.navigationItem.rightBarButtonItem = [[[UIBarButtonItem alloc]
initWithTitle:@"Edit"
style:UIBarButtonItemStylePlain
target:self
action:@selector(enterEditMode)]
autorelease];
}
今週のRadio Meowings は、The Monkees の特集です。小学生の頃、夢中でTVを見ていました。今回、選曲しようとして聴いている時に懐かしさで涙が出てきました。何の気苦労もなかった子供の頃の庇護されているという安心感を思い出して、古き良き時代に思いをはせました。
画像とテキストからコラージュを作るアプリです。画像は写真ライブラリの中の写真、音楽ライブラリの中のアルバムアートワークが使用可能です。大きさ、角度、アルファ値の変更が可能です。テキストは、フォントの選択、大きさの選択、角度、アルファ値の変更、12色の中から色の選択ができます。音楽ライブラリの曲名、アルバム名、アーティスト名もテキストとして利用可能です。画像もテキストもドラッグして任意の位置に移動できます。また出来上がったコラージュのJPEG画像をメールに添付して送信することができます。コラージュの大きさは、1200 X 900ピクセルです。画面をダブるタップしてスタートしてください。テキスト、画像の変更も、ダブルタップです。
iPhoneの音楽ライブラリによる目覚まし機能です。気持ちよく起きられるよう、音量は最小から始まって、最大になるまでの時間(MAX15分)を設定できます。スケジュールは、今日、明日、明明後日、曜日による設定、週末、平日の設定ができます。設定できる音楽は、1曲の楽曲、アルバム、アーティスト、作曲者、ジャンル、iTunesのプレイリスト、Wakeup Tunesのプレイリストです。曜日ごとに異なるアルバム、アーティストでお目覚めが可能です。スケジュール設定画面では、シャッフルの設定やボリュームの設定、最大ボリュームまでの時間の設定、試聴ができます。再生中は、アルバムのアートワークと、時刻が表示されます。
iPhone 3.0用のバージョンアップです。
Mind SketchとはiPhoneで動作する、一種のマインドマップです。情報をツリー構造で管理し、テキスト情報に加えて、アドレス帳のエントリ、フォトライブラリの写真、URL、音楽ライブラリの、楽曲、アルバム、アーティスト、作曲者、ジャンルをトピックに関連づけることができます。画面をダブルタップすることで、ルートのトピックが作られます。ルート以降のトピックは、トピックをダブるタップすることで、子トピックを作るためのメニューが表示されます。ルートのトピックは、他のトピックと重ならない限り、ドラッグして移動することができます。子トピックの上下関係はドラッグ&ドロップで変更できます。
アドレス帳のエントリをトピックに関連づけると、トピックの右に、アドレスを表すアイコンが表示されます。このアイコンをタップすることで、エントリを開けます。同様に写真は、対応づける写真をライブラリから選択すると、トピックの右に、その写真のサムネイルが表示されます。このサムネイルをタップすることで、写真を見ることができます。URLをトピックに対応づけると、トピックの右にURLのアイコンが表示され、このアイコンのタップで、該当WEBページが開きます。楽曲、アルバム、アーティスト、作曲者、ジャンルの場合は、アルバムのアートワークのサムネイルが表示され、タップすることで、曲の再生が始まります。
写真とアルバムのアートワークのサムネイルの大きさは変更することができます(「R」ボタン)。またトピックのフォントの大きさも変更することができます(「F」ボタン)。
マップのJPEGイメージをメールに添付して、iPhoneの外に取り出すことも可能です。
・iPhoneのバグレポートは今のところ反応なし。GM SeedもBetaなので、MediaPickerが動作しなくても、AppStoreに登録しちゃうって言う手もあるかも。正式版では多分動くであろうと・・・。そうだ、待っているよりもそうするべきだ。仮に動かなかったら、その時点で、公開をやめればいいんだし。
・ということで本日、MindSketchのバージョンアップとWakeup Tunesを登録。次には、iCollageが控えています。
・登録した後で、いろいろなアイディアが浮かんできます。登録したら、次のバージョンアップに向けて、即、作業開始です。
・Tully'sでエスプレッソ・クラシコという豆を買ったのですが、高いだけあって、香りも味も素晴らしいです。豆を挽いたときの香りが全然違います。お店で使っているものと同じだと言うことです。自宅で使う時には、普通よりも豆を多く使うので、より濃厚です。頻繁には買えませんが。
・心優しいシロちゃんは、あれ以来こない。毎日ご飯を用意して待っているのに・・・。どこでどうしているのやら。心が痛みます。猫はパンのみにて生くるにあらず。
・突然、ワイルドの「幸福な王子」を読みたくなって、Amazonで注文。涙を流しながら、やはり素晴らしい、と大感動。これに比べたら、スノー・グースなんてまだまだ。ドリアン・グレイも読みたくなった。
・買い物の途中で出会った、弱小政党の宣伝カー。消費税をなくして、贈与税・相続税をゼロにするそうです。
・偶然であった、H2OならぬH4Oのペット用水の宣伝。腎臓病で余命1ヶ月の猫の命を救ったとか。フーちゃんが腎臓機能の低下を疑われるので、非常に興味を引かれたのですが、これって医学的に根拠があるのでしょうか?
MediaPickerなしでも動作する、3.0用のiPhoneアプリ「Music Cloud」を本日登録。音楽ライブラリで再生された回数を元に、曲名、アーティスト名をクラウド状に表示するものです。作成したマップは、メール添付で外部に取り出せます。カラフルに色をつける機能、表示順をランダムにする機能もあります。お試しいただければと思います。
iPhone OS 3.0 のリリースまで1週間となり、先日GM Seedと呼ばれる新しいベータがリリースされたのですが、今度はMediaPickerが動作しなくなりました。
最初は、コーディングのせいかと思ったのですが、Appleのサンプルプログラムまで動作しない。
早速、バグレポートを送りました。
アプリのリリースは先になりそうです。
N君が、PC一式を買い直すということで、スピーカーとして選んだのが、JBLのCONTROL 1 PROというペアで、25,000円くらいのもの。
以前からPCのスピーカーには不満があって、買い換えの機会を狙っていたのですが、N君の購入をきっかけに、衝動的に同じ機種を買ってしまいました。
JBLは僕らの世代には憧れのブランドです。
リビングで音楽を聴く機会が激減していて、殆どMacでiTunesで取り込んだ音楽を聴いています。
今まで使っていたスピーカーはYAMAHAのピアノクラフトというレシーバーに付属していた、ウッドキャビネットの2wayのものです。
悪くはないですが、特色が無く、フラットで淡泊な感じでしょうか。レシーバーが40,000円くらいだったと思います。
デスクトップをMacに変えた時点で、レシーバーを光入力のできるKENWOODのものに変えていますが、スピーカーはそのままでした。
CONTROL 1 PROに変えてから、音はかなり変わりました。白黒写真がカラー写真に変わったぐらいの変化です。特にピアノやボーカルに顕著です。
ブラスロックのバスの音は、こんな小さなスピーカーでも、こんな低音が出るんだ、と感動しました。気に入った曲を全部聴き直したくなりました。
難を言えば高音がもう少し出てくれたら、というところですが、このくらいが長時間聴くには耳には心地よいと思います。
N君によれば、CONTROL 1にはXtremeという20,000円くらいのコンシューマー向けの製品があって、これは大手で扱っているところがおおいのですが、高音が出て、全く別物という印象だそうです。PROの方は日本ではHIBINOという別会社が販売していて、ネットでも扱っているところは少ないです。プロユースらしいです。
休日は久しぶりに音楽三昧です。繰り返し聞いているのは、Keith Jarrettの「The Melody At Night」、最近はBeethovenとKeith Jarrettがマイブームです。
最近、グレ改めシロちゃんはたまにしかきません。変わって、大きい白黒猫とフサフサした猫が新登場。どちらも人間には全くなれていません。
フーちゃんは今のところ、興味を持って観察している、といったところ。喧嘩をしなければいいのですが。グーちゃんは未だに、入り込んで、フーちゃんに威嚇されて固まるという状況です。幸いなことにグーちゃんは反撃しない。
フーちゃんの最近のお気に入りは人間のトイレの中のマットの上。どうやら私の足のにおいがついているらしいです。いつまでもごろごろしています。おまけに便座のカバーに顔をこすりつけるし・・・。何を考えているのやら。

